原研究室

原辰徳


サービスをデザインし、人と社会を理解する


  当研究室は、新しい学問領域・総合領域であるサービス工学に関する研究を行っています。研究室の設立当初は、製造業製品を介したサービスや製造業のサービス化について、製品開発の考え方を応用する形で取り組んでいました。その成果のひとつが、サービス用の設計支援システム(サービスCAD)です。近年では、そうしたサービスの設計工学研究に加えて、訪日観光と地域活性化を対象とした観光情報サービスの社会実装、接客サービスの解析と教育支援など、人間の要素をより多く含む現場起点の研究にも取り組んでいます。これらの成果は、様々なメディアに取り上げられるなど注目を集めています。→ [研究紹介パンフレット]


新着情報

  • 2016年7月1日:修士2年の品川泰嵩君が、観光情報学会 第13回研究発表会にて、研究奨励賞を受賞しました(全国大会にて表彰)。おめでとうございます!
  • 2016年7月1日:首都大学東京と共同開発中のCT-Plannerが、京王電鉄新宿駅の観光案内所 に設置されました。京王電鉄のニュースリリース首都大学東京とのプレスリリース
  • 2016年6月8日:首都大学東京と共同開発中のCT-Plannerが、JR東海の観光プロモーションサイト Japan Highlights Travel に組み込まれました。JR東海のニュースリリース首都大学東京とのプレスリリース。日経新聞にも掲載されました。
  • 2016年5月6日:原のコラム「サービスを楽しむための3つの劇」が、群像 2016年6月号に掲載されました。
  • 2016年4月1日:科研費 若手研究B「使用行為を経たサービスの機能変容の解明と設計支援」(細目:サービス情報学(サービス工学)、デザイン学)が採択されました。
  • 2016年1月27日:フジテレビ ホウドウキョク Startup!180に出演し、観光関連の取り組みについて紹介してきました。アーカイブ動画はこちら(Brand New PRODUCTのコーナーです)
  • 2016年1月1日:朝日新聞の新年別刷り第5部「おもてなし2020」に、首都大学東京 倉田陽平准教授との共同研究 CT-Plannerの神戸での実証実験の様子が掲載されました
  • 2015年12月:原が委員長を務めた、科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター「サービス学将来検討会」の活動報告書「未来を共創するサービス学を目指して〜次期プログラムに向けた提言〜」が刊行されました
  • 2015年11月:原が、内閣官房 IT総合戦略室「新戦略推進専門調査会 規制制度改革分科会 情報通信技術(IT)の利活用に関する制度整備検討会」構成員に就任しました。
  • 2015年10月29日日経情報ストラテジー 2015年12月号に、ANA総研との共同研究の様子が掲載されました。
  • 2015年10月1日JSTニュース 2015年10月号の表紙と本文に、インタビュー記事が掲載されました。
  • 2015年9月27日:ツーリズムEXPOジャパン2015に出展しました。出展者情報 | ツーリズムEXPOジャパン推進室のリリース
  • 2015年6月19日:修士1年の品川泰嵩君が、観光情報学会第12回全国大会にて、大会奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!
  • 2015年6月4日:ANA総合研究所との共同研究を開始しました。ニュースリリースはこちら。毎日新聞にも掲載されました。
  • 2015年4月24日:原が、横断型基幹科学技術研究団体連合 第三回木村賞を受賞しました。[表彰状] [会誌記事] [受賞対象研究の経緯と位置づけ]
  • 2015年2月:原が、内閣官房 IT総合戦略室「電子行政オープンデータ実務者会議 利活用推進ワーキンググループ」構成員に就任しました。
  • 2014年10月:科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センターの研究開発成果実装支援プログラムに採択されました(首都大学東京との共同研究 /題目「旅行者と地域の共生に資する観光プラン作成支援技術の基盤化と社会実装」
  • 2014年7月:問題解決型サービス科学研究開発プログラムでのプロジェクト成果報告を掲載しました
  • 2014年6月:原が、科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センターでの「サービス学将来検討会」の委員長に就任しました
  • 2012年4月:研究室ホームページを開設しました
  • 2011年4月:原が人工物工学研究センターに異動し、原研究室が発足しました
  • 2010年9月:科学技術振興機構(JST)の問題解決型サービス科学研究開発プログラムに研究プロジェクトが採択されました(首都大学東京・JTBとの共同研究/題目「顧客経験と設計生産活動の解明による顧客参加型のサービス構成支援法〜観光サービスにおけるツアー設計プロセスの高度化を例として〜」